管理部部長メッセージ

多岐に渡る仕事内容、それだけにやりがいがある「管理部」。

管理部には技術管理課と運用管理課と業務管理課があります。
どの仕事にも共通するのは、「会社」の顔となり文書の作成や品質管理をしていることです。仕事内容は多岐に渡り、各業務の標準化やルール化、システム化を進めています。周囲との調整も多いので、論理的に考えて伝えていく力も必要です。
その中でも運用管理課では、技術作業の一部を担当し、基準や標準をつくることで作業のばらつきを減らし安定した品質を提供しています。

写真:管理部部長

管理部部長
恒川 晴美

会社全体を“つなぐ”のも、管理部の役割。

管理部の技術的な仕事は、主にシステム構築のベースとなる基本的なOSのインストールや設定です。基本的な部分だからこそ何台もあるサーバを同じ品質で作成していく標準が重要です。技術部が高い技術力を提供していく土台となります。なんとなくやっていることを明確にして、バラバラになっているものを統一する、ルールを作っていくことで、誤解やすれ違い、ミスが減ります。ルールを作り共通の認識を持つことで、気持ちよく仕事が進みます。
大きな意味では、社内全体を“つなぐ”役割を管理部が担っていると言えます。

仕事は一緒に成長するもの。言い訳を言わないこと。

人はそれぞれ得意分野や特性が違いますし、学んできたことや経験してきたことも違います。特に新卒の場合、経験がありませんからわからないことばかりです。しかし、わからない話だとしてもすべてに興味をもって聞くことで知識は増えますし、その状況をつかむことはできます。私はいつも、“仕事とは一緒に成長するものだ”と思っています。「知らなかったから・初めてだったので・わからなかったから」ではなく、知らないことを前向きにワクワクする気持ちで勉強できる人を管理部は求めています。

すべての社員が幸せになるために。

私はデージーネットの創業前は看護師として働いていました。そのため、私自身の職業観・倫理観はナイチンゲール精神に大きく影響を受けています。人に対して誠実でありたいという想いや奉仕の気持ちは、自分自身の原点ともなっています。現在は取締役部長というデージーネットを運営していく立場ですが、その立場で願うのは、すべての社員が幸せになって欲しいということ。1人1人幸せの感じ方や価値観は違います。お互いに違う「幸せ」をデージーネットという会社で実現できたらいいなと思っています。会社はこの数年で大きく成長し、変化しています。皆で一緒に「幸せ」を実現するためにも、お互いに切磋琢磨し続ける高い意欲をもつ人に出会えることを期待しています。

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