東京営業所所長メッセージ

トップクラスの技術で日本のOSSを推進。

新卒でインフラエンジニアを経験した後、前職でインフラとソフトウェア開発の営業を経て、本部長という役割を任されていました。システム開発やソフトウェア販売の事業企画や運営だけでなく、収支の管理やマーケティング、会計分析まで行っていました。管理の仕事は、会社全体を見渡せる責任ある立場ではありましたが、今までの経験を活かしてもう一度現場でお客様と向き合って仕事がしたいと考え、知り合ったのがデージーネットでした。
デージーネットは、オープンソース(OSS)に特化したソリューションの技術を持っています。それも、ただOSSを用いて構築するだけでなく、カスタマイズしたり、他のソフトと組み合わせてお客様のご要望に素早く対応をしているところが印象的で、他社にはない強みだと思いました。もう一つの大きなポイントが、東京営業所の事業拡大に携わることができるということ。これまでの営業や管理の経験を活かして、新たな挑戦ができることに魅力を感じました。

写真:東京営業所所長

東京営業所所長
的場 憲二

構築から運用まで、お客様ごとに視野の広いご提案を。

現在、営業企画の立案とお客様への提案を中心に活動しています。デージーネットのサーバ構築では、決まったものをそのまま構築することはほぼありません。要件に合わせてソフトウェアをカスタマイズしたり、運用方法に合わせて設計したりと、実績と経験を基に提案を行っています。また、OSSの商用サポートにも力を入れています。最近では、「PowerDNS」という権威DNSサーバのOSSや、「Roundcube」というOSSのWebメールの商用サポートを開始。営業企画では、こうした技術サービスをどこに、どのように販売していくのか戦略を練るところから行っています。
全て自分で考えて動くことができるのは中小企業ならではの醍醐味。PDCAを回して改善努力を続け、無事成約に繋がったときは最高にやりがいを感じます。

東京営業所のさらなる拡大へ。

東京営業所は2016年に移転・拡充しました。まだ道半ばですが、メンバー全員がプロフェッショナルとしての自覚を持ち、自立して仕事をしています。私の考えですが、プロフェッショナルとしてサービスを提供できて、初めて代金をいただくことができると思っています。ぜひプロフェッショナルとして、お客様と向き合ってほしいと思います。
ぶれない人、芯がある人はそれだけで強みになります。新卒でも中途でも同じですが、何かひとつのことを続けてきたり、集中してやり遂げたことのある経験は必ず仕事に活きてくると感じています。ぜひ一緒に東京営業所を盛り上げていきましょう。

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