INTERVIEW働き方インタビュー

デージーネットの「魅力・らしさ」を発信しつづける。

自分にとって全く新しい分野へ挑戦したい。

大学では教育学部で英語教育を学んでいました。就職するにあたっては、何か新しい分野に挑戦したいと考えていました。そんな時、デージーネットに出会い、社員の方が技術者として、社会人として成長しようとそれぞれが取り組んでいる社風に惹かれました。

OSS(オープンソース・ソフトウェア)という、日々進化していく技術を扱っている点も、新しい分野に挑戦したいと考えている私にはとても興味深く、魅力的でした。実際、全く未経験な分野に飛び込んだ私にとって、プログラムの研修は大きな壁となりました。分からないところが分からない、という状態になってしまうことも多々ありました。それでも講師となる先輩社員の方は、とても粘り強く理解しきるまで教えてくださいました。未経験な分、難解に思えた課題のプログラムが自分の思った通りに動作した時は、思わず大声を出してしまったのを覚えています。

また、1年目から、サポート中のお客様のサーバでメンテナンスの作業を実施したり、先輩社員に同行してお客様先で設置作業を実施したりと、多くのことを経験しました。早い段階で、お客様と直接関わりながら社会に貢献していると実感できる仕事を任せてもらえる点は、他の会社ではなかなかない魅力だと思います。最初は不安に思うこともありましたが、先輩方は粘り強く説明してくださるので、自信をもって作業に向き合うことができます。さらにその経験と自信が、レベルの高い仕事にも挑戦していこうという自身のモチベーションに繋がっています。

一人ではなくチームで働く。行動規範はその為の道しるべに。

デージーネットでは、チームとして取り組む仕事が多くあります。個々がどんなに優れた技術者でも、バラバラの方向を向いていては、チームはまとまりません。そんな時、行動規範があることで、メンバー全員が共通の信念や理想を掲げ、同じ方向に進むことができます。仕事の進め方で悩んだ時、行き詰った時、さまざまな場面で行動規範が道しるべとなります。

特に私が意識している行動規範は、「私たちは、相手を認め、協力し、信頼し、粘り強く最後までやり遂げます。」です。自分一人だけでできる仕事は、ほとんど存在しません。難しい課題に直面した時、いろいろな人に相談し、協力してもらいながら解決していくことができました。この行動規範は、信頼され、仲間を助けられるような存在に早くなりたいと思っている、私の指針でもあります。

提案から実装まで、幅広い力をもった技術者を目指す。

デージーネットでは、どんな仕事でもまず計画を立てることから始めます。恥を忍んで正直にお話しすると、学生時代の私は行き当たりばったりに行動することが多かったです。そんな私は”まず計画を立てる”ことに慣れるのに時間がかかりました。しかし、日々の先輩方とのやり取りや自分の計画に対する振り返りを重ね、見通しを持って計画を立てることができるようになりました。それは、仕事に責任を持つということにも繋がっていると感じます。

現在、私はサポートサービスをメインに業務を行っています。サポートでは、お客様とのコミュニケーションが重要です。お客様と接する中で、自分の技術力や知識不足を実感したり、正しく認識を合わせるのに時間をかけてしまったりと、まだまだ課題が多くあります。日々計画的に、責任をもって仕事を進めることで、技術者として、社会人として成長し、お客様をしっかりとサポートできる技術者を目指します。

Schedule for 1dayある一日のスケジュール

  • 9:00 メールチェック・1日の計画作成
  • 10:00 セキュリティ情報のチェック・アドバイザリ配信
  • 12:00 ランチタイム
  • 13:00 お問い合わせへの回答
  • 15:00 サポート・メンテナンス作業
  • 17:45 日報の作成
  • 18:00 退勤

My Career Plan私が描くキャリアプラン

私のキャリア

新卒でデージーネットに入社。英語が得意なことを活かして、海外のセキュリティ情報の翻訳にも携わる。グローバルなシステムエンジニアとして奮闘中。

  • 入社2か月目 新人研修で基礎技術を学んだ後、OJTで管理部運用管理課に配属。先輩社員に仕事の進め方を学びながら、主にサーバのサポート・メンテナンスの作業に携わる。
  • 入社6か月目 OJT研修のジョブローテーションでソリューション開発部に配属。サーバ構築や緊急対応を行う。
  • 入社2年目 管理部運用管理課に配属。サポート作業の傍ら、新入社員のOJT研修も担当する。

将来の目標

「広い視野をもったエンジニア」を目指します
OSSの強みを活かし、さまざまな角度から提案や検証ができるエンジニアになりたいです。また、大学で英語を学んだ経験を活かし、海外で開発されてまだ日本に普及していない技術に触れるなど、自分にしかできない仕事をしていきたいです。

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