働き方インタビュー

所属部署:管理部 技術管理課  趣味:よさこい

可能性の幅を広げたい!

就職活動をしている時、人の支えになることや、サポートをする仕事がしたいと思っていました。そんな中見つけたのが、デージーネットのカスタマエンジニア。技術者が働きやすい環境を作るという使命のもと、あらゆる側面から業務に関わっていける職種にとても魅力を感じました。ここなら、人を支えたいという想いをもって、様々なことに関わる中で自分自身の幅を広げられそうだと感じました。入社後は、当初想像もしていなかった、採用関連の仕事やお客様先に出向く仕事まで、思った以上に幅広いチャンスをいただきました。頑張った分だけできることが増える、新しい視点で提案をして、仕事自体の幅を広げられる。未だにどんどん先を期待できる、可能性の大きな職種だと感じています。

大きな成果も、こつこつとした積み重ねから。

入社して2年ほどたったころ、管理部でできる技術の幅を増やしたい!と提案したことがありました。どうすればそれを実現できるのか、リスクは何なのか、運用はどうするのかなど様々なことを調整し、技術支援の仕事を確立することができました。その時に確立させた内容は、今でも管理部の体制として運用がされています。自分の気付きややる気が新しい仕事を開拓していけることは、とても大きなやりがいでした。基本を大切に、ひとつひとつをこつこつと積み上げながら、大きな目標を達成していくこと。じっくりと個人に向き合ってくれる会社だからこそ、着実にステップアップしている実感があります。

「行動規範」は、私の軸。

困った時、迷った時の道しるべになるもの。行動規範はそんな存在です。仕事の期限が差し迫っている時、ついつい「これくらいでいいかな…」と妥協したくなる気持ちが生まれることがあります。そんな時に自分に問うのが、「この品質は、胸を張って誇れるものか?」「その判断は、正直で誠実な対応か?」ということ。短い言葉で書いてある行動規範だからこそ、色々な場面ですっと思い出し、それに従って仕事の品質を確保することに繋がっています。そうしたことが、最終的にすべての人が幸せになる貢献をすることになり、成果に繋がります。行動規範は仕事の中だけでなく、日常生活にも活きています。正直で誠実に行動ができているか?そんなことを考えていくと、自然に周りとの関係は良好になりますし、生活にメリハリも出てきます。自分自身が、胸を張って誇れるような生き方をすること。行動規範は私のベースです。

理想のリーダーになるために。

現在管理部係長として、新人研修の講師として、後輩や部下と接する仕事が中心になっています。そんな中で、「育成」は私の大きなテーマ。自分自身が作業をすることと、それを人に教えて、身につけてもらうことは似ているようで全く違います。自分がうまくいった方法が人に当てはまるとも限らない。期待や意見を押し付けるだけでも相手には届かない。何でも教えてあげるだけではいつまでも自立はできない。うまくいくセオリーや正解はなく、個人個人と向き合いながら、試行錯誤の毎日です。そんな人との関わりが、難しくもあり楽しくもあります。私の理想のリーダー像は、何でも相談できる、頼りになるリーダー。「森さんみたいなリーダーになりたい」と思ってもらえるような、理想のリーダー目指して奮闘中です!

「森久恵」はこんな人です!

何事も、自分のできる全力で挑むことがモットー。平日は、納得のいく成果を出すため業務に専念。プライベートな時間は、趣味のよさこいを中心に、体を動かすことを楽しんでいます。踊りや祭りを通じて出会う、様々な価値観や様々な地域。得た繋がりをきっかけに、ミュージカルに出演したこともありました。公私ともにすべての経験が、自分自身の大切な栄養素です。

私が描くキャリアプラン

新卒としてデージーネットへ入社。カスタマエンジニアとしてサーバ設定を行う一方、管理部の技術業務拡大をおこなうなど、さまざまな業務改善を進める。現在、管理部係長として管理部のマネジメントにも従事。

入社1年目
研修で技術を学びながら、サーバ設定を行う。また、作業チェック者として、品質向上に努める。
入社2〜3年目
管理部にて技術サービスを提供する業務を部の業務として確立。管理部主任に昇格。
入社5〜6年目
ブランディングプロジェクトリーダーに就任。取りまとめから外部折衝、ブランドコンセプトの提案をおこなう。管理部係長に昇格。

将来の目標

「誰からも頼られるリーダー」を目指します

技術管理課は管理部としての全体を整える業務と技術というデージーネットの要となる両方の側面を持っている部署です。そのため、システムエンジニアが最大限働きやすい環境づくりのために、常に工夫や改善が必要となります。より良い方法を提案していくことで、周りから信頼されるリーダーを目指しています。

その他の働き方インタビューを見る

エントリーはこちら

このページの先頭へ