働き方インタビュー

所属部署:管理部 運用管理課  趣味:カフェめぐり

技術の仕事を通して、自分の幅を広げたい。

大学時代にソフトウェア工学を選考していたため、就職活動では情報に関する技術の仕事を探していました。大学でLinuxを使っていたということもあり、Linuxに特化した仕事をしているデージーネットに興味を持ったのがきっかけでした。

若くても活躍できる、それも魅力の一つ。

面接での最初のイメージは、“会社が若い”ということでした。ほかの会社はベテランと思われる方が多いのに対して、デージーネットの面接官には20代の方もみえ、“若くても活躍できる会社なんだ”と印象に残りました。面接では、私が伝えた内容に対してひとつずつ認識合わせをしていただき、自分が伝えたいことが正しく伝わっているという安心感がありました。また説明会では、デージーネットの業績が伸びていることや、ほかの会社がやっていないことに挑戦している点も魅力に感じたことを覚えています。

入社2年目で新人研修の講師に。

入社して2年目に新人研修の講師を担当することになり、1年目の2月には研修の復習から準備に取り掛かりました。仕事の後や休日に勉強する時間を作っていましたが、研修までは毎日不安と緊張で押しつぶされそうでした。その一方で、「任せてもらっている」という嬉しさもあり、後輩のためにも絶対に研修を失敗するわけにはいかないという思いがありました。そして、できる限りの準備を行うことで不安を解消し、本番に臨みました。先輩方のサポートもあり、無事に研修を終えることができました。

できるかどうかは、自分の行動次第。

新人研修の講師を務めた経験から、始める前は無理だと思っていたことでも、どうすれば不安は解消されるのか、どうすれば成功するのかということを考え、行動に移せるようになりました。人それぞれに不得意なことがあるのは当たり前ですが、自分にはできないと思っていたことも、自分の行動次第でできるようになります。この気づきのおかげで、今は新しい仕事にも怖がらずに、どんどん挑戦していけていると思っています。

コミュニケーションをとるきっかけに。

私の場合、社員旅行が先輩方とコミュニケーションをとる、いいきっかけになりました。また、デージーネットの社員旅行は現地集合・現地解散なのですが、一緒に行く人たちと観光をする計画を立てるなど、行く前から楽しんでいます。夜の宴会では、仕事では見られない一面も見ることができ、毎回楽しみにしています。

今、新しい挑戦の時。

わたしは、運用・保守チームで業務を行っています。一度対応したことのある作業もありますが、常に全く同じという仕事はありません。まず、ご依頼いただいた内容から、お客様がどのようなことを行いたいのかを考えます。情報が足りない場合には、こちらから確認の連絡を入れるなど、常に考えて行動することが必要となってきます。また、様々なご依頼をいただくため、新しい知識や設定内容を覚えていくことが必要な場面が多々あります。その都度理解し、自分の中に落とし込んでいくことが大切です。
知らなかったことや新しいことに挑戦するのはすごく力がいることですが、少しでも会社に貢献できるよう、後輩たちが働きやすいと思う環境を整えるためにも、技術力や知識を蓄え、チームの土台を固めていけるように取り組んでいます。

私が描くキャリアプラン

新卒としてデージーネットに入社。持ち前のチャレンジ精神でぐんぐん成長し、入社半年で管理部に配属となる。現在は管理部 運用管理課でお客様のサーバの運用・保守を担当。さらに高いレベルの技術を身につけ、お客様に貢献している。

入社1年目
研修で技術を学び、入社半年で管理部に配属となる。
入社2年目
組織編制で管理部技術管理課の所属となり、技術的なサポート作業をメインで担当。その傍らで新人研修の講師を担当し、仕事の中でも後輩の指導を行う。
入社3~5年目
管理部運用管理課に所属し、より技術的な作業を行うようになり、運用・保守にも携わる。客先へ出向き、保守の作業報告を担当。

将来の目標

「常に新しいことに取り組めるエンジニア」を目指します

これからも新しいことにどんどん挑戦し、自分ができることの幅を広げていきたいです。そのためにも作業スピードを向上させ、できる作業を広げていきたいと考えています。また、社内だけでなく、お客さまからも安心してご依頼をいただけるような技術者になりたいです。

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