新人インタビュー

所属部署:管理部 運用管理課  趣味:映画鑑賞

オンラインゲームを機にシステムづくりに興味。

以前、趣味でオンラインゲームの試合の成績表を作って記録として残していたことがありました。しかし、毎回計算をするのは面倒。既存のアプリで自動計算してくれるものを探したものの、見つからない。さりとて新しく自分で開発するには知識が足りず、結局諦めてしまいました。この経験以降、面倒なことを効率化したり、より便利にするためのシステムづくりに興味を持つようになりました。OSS(オープンソースソフトウェア)の存在を知ったのは就職活動中のこと。デージーネットの採用担当の方から、目的に合わせ、OSSを自由にカスタマイズすることで、より便利に使えるということを聞き、使い方によっては社会に大きく貢献できそうだと感じました。OSSを扱える技術者になりたいと思い、入社を決めました。

技術とともに仕事の進め方も学んだ新人研修。

入社するまでは、プログラミングやサーバの設定など、技術的なことに触れたことはありませんでした。そんな文系出身の私にとって、新人研修は初めて経験することばかりで、わからないことの連続。毎日試行錯誤しながら、時には遅くまで研修課題に取り組みました。先輩方に丁寧に根気よく教えていただいたこともあり、無事に全ての課題を修了。そして、気が付けば多くの知識を得ることができていました。また、仕事の進め方についても得るものが多くありました。たとえば、「わからないこと」は自分から「わからない」と発信しなければ教わることはできません。この「自分から行動し必要な情報を得る」ということは、今も大切にして業務に取り組んでいます。

失敗から学んだ、たくさんのこと。

今は主にプログラミングを担当。先日、今まで使ったことがないソフトウェアに連携させるプログラムを、一から作成するという作業を任せられました。先輩の手伝いではなく、最初から最後まで一貫して作り上げる作業。ソフトウェアの仕様もよくわからず初めてのことだらけで、たくさんの失敗を経験しました。たとえば、確認して進めることを忘れて作業を行ってしまい、後に修正が必要になったり、開発手順を残さなかったために、いざ本番のサーバへ導入する際に何をすればよいのかわからなくなってしまったり、プログラムの仕様を変更したことを忘れて本番のサーバへの導入作業に移行したり…。ただ、「初めてだったからできなかった」というのは言い訳だと気づきました。先を見据えて入念に準備をしたり、先輩方への報告を徹底していたら防ぐことのできた失敗でした。この経験から、素早い対応や確認・報告の重要性、自分の作業を記録しておくことの有用性など、多くの事を学びました。特に作業記録については、同じ作業に後から取り組む人のことも考えながら、こまめに記録するようにしています。

かつての課題にも再チャレンジし、結果を出したい。

現在はプログラミングが主な仕事ですが、将来的にはプロジェクトリーダーや設計、営業といった仕事を幅広く受け持てることをめざしています。そのために、技術的なスキルを上げていくのはもちろん、課題をどのように捉え、どのように仕事を進めていけばよいかなど、仕事全体の進め方についても先輩を見て学んでいきたいと思っています。また、以前に諦めてしまった成績計算システムについても再チャレンジしたいと思っています。プログラムについて全く知らなかった当時と異なり、どのようにすればうまく計算ができるのかわかるようになりました。社外の人に使ってもらえるレベルにするには、まだまだ多くのことを学ばなければなりませんが、わからないことを解決しながら作業を進めていく中で得られる達成感や、作成したシステムが便利に使われて喜んでもらえることをモチベーションに、ぜひ実現させたいと考えています。

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