社員旅行

良いサービスに触れた体験を、
自身のスキルアップに生かして。

社員旅行は、より深く相手を知るコミュニケーションの場。

デージーネットの福利厚生の一つ、社員旅行は、基本的に春・秋の年2回実施されます。社員のほとんどが参加する行事で、管理部が実行委員となり全体をまとめます。会社から宿泊費や食事代などが支給される形です。
最近では蒲郡の三谷温泉や長野県の上諏訪温泉などに行きましたが、仕事よりオフな気持ちで参加できる“旅行”という行事は、コミュニケーションを取る場所として最適です。 仕事ではあまり会話のない先輩や後輩と話をしたり、日常ではしない内容まで話したりしているうちに、相手の性格などがより深く理解できるようになり、仕事を円滑にすすめる上でも役立ちます。

写真:デージーネット社員

計画を立てて実行する

社員旅行では夜に宴会を行います。実行委員は、宴会のスケジュールやゲームの内容など、社員がどうやったら楽しんでもらえるか、より垣根なくコミュニケーションができるかを考えて企画します。 最近では、先輩後輩関係なく、ゲームなどを行い大変盛り上がっています。また、スケジュールの組み立てや旅館の方との調整まで行うことによって、企画力・交渉力など仕事でも活かせるスキルが養えるチャンスでもあります。

参加者の声

Q1.参加して良かったですか?
グラフ:はい100%
Q2.参加前と参加後で社内コミュニケーションに変化はありましたか?
グラフ:はい89%、いいえ11%
Q3.この制度の感想を教えてください。
  • 普段話す機会が少ない人と交流でき、その後の仕事時にもよりプラスなイメージで接することができました。
    (管理部・M)
  • 先輩社員の方とお話するにはいい機会です。また、道中なども先輩の方や同期と楽しく過ごすことができるので今後も参加したいと思います。
    (管理部・O)
  • 社内イベントの中でも楽しみの1つです。
    (ソリューション開発部・M)

管理部森係長からのメッセージ

現在の社員旅行は、基本的に現地集合・解散となっています。そのため、どうやって現地まで行くかという計画を各自が立てることから旅行は始まります。仕事の中では関わる人がどうしても限られてしまいがちですが、オープンな雰囲気の旅行ではコミュニケーションも取りやすいですし、そこで物事や人との付き合い方など“調整”する力を養うことにもつながっていると思います。新入社員が同期で固まってしまうのではなく、先輩などの輪に入っていけるよう、私たちもさりげなくアドバイスしています。
また、技術だけでなくサービスも重視するデージーネットでは、宿泊先などの施設や対応などの“良いサービス”に触れる機会としても、社員旅行を役立てています。業種が違っても、お客様への対応や環境面での整備など、総合的なサービスに触れることは、サービスに対する気づきのきっかけになります。 皆で和気藹々と楽しく過ごしながらも、何か成長できる部分を見つける、これがデージーネットの社員旅行です。

写真:森係長

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