読書会

成長するための、
一つのきっかけの場に。

毎週月曜朝の「読書会」は自分自身を見つめなおす“気づき”の機会。

デージーネットでは毎週月曜の朝、読書会を行っています。読むのは「7つの習慣()」。ひとり10分ずつ、3人が順に朗読し、朗読が終わったら参加者がひと言ずつその日に読んだ章で思ったことや他の人へのフィードバックを発表するという形です。
「7つの習慣」は、仕事だけでなく生きていく上でも役に立つ“気づき”の宝庫です。自分自身を磨くためにも役立つ本だと思います。自分では感じていなかったことを「気づき」客観的に考える機会になっています。
読書会で一冊を読み進めるのには7カ月かかりますが、読み終えたらまた初めから読み返していきます。繰り返して読んでも、自分の状況を客観的に見て、違った視点で読むことができるのも同書の魅力ですね。そのときの自分が何をすべきなのか改めて気づくことができます。

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー著

写真:恒川部長

学んだことを、自分にフィードバック。共通の言葉を使う。

私は「7つの習慣」に共感していたので、仕事の中でも‘パラダイム'‘原則'‘Win-Win'という言葉をよく使っていました。
しかし、私が“なぜ”そんなことを言うのか理解されていないと感じるようになりました。
皆にも知ってほしい、一緒に考えて欲しいという想いから声を掛けたところ、多くの人が参加して始めることが出来ました。
始めた頃は、他の人へのフィードバックが多く、「あの時の上司の怒りに納得した」「一緒にやっていたあの仕事はこうするとよかったかも」といった振り返っての発言が多くありました。
共通の言葉を使って、日報へのフィードバックをしたり声を掛け合うことで、お互いに良い相乗効果を感じます。
うまくいっていても、うまくいっていなくても、月曜日の朝はキツイです。皆と一緒だから頑張れます。
ちょっと頑張って「参加」することで、ちょっと気づきがあって、ちょっと前向きになって、ちょっといい関係ができて、仕事がすっごく楽しくなるといいと思います。

参加者の声

Q1.この制度を利用して仕事面に繋がっている部分はありますか?
グラフ:はい92%、いいえ8%
Q2.参加して気づきを得られたことはありますか?
グラフ:はい92%、いいえ8%
Q3.この制度の感想を教えてください。
  • 会社の考え方の基礎となっている部分もあるため、一度は、参加すべきだと思います。
    (ソリューション開発部・T)
  • どのような習慣を身につけたらよいかを知ることが出来てよかったです。
    (管理部・K)

代表からのメッセージ

読書会に参加している社員からは「本を読み直す度に今の自分に足りないところに気づきます」という声をよく聞きます。仕事でうまくいかなくなったときに「7つの習慣」を読むことで原点に戻ることができ、考え直さなければならないポイントを理解しているのではないでしょうか。
デージーネットでは福利厚生の行事をはじめ、さまざまなものが参加型で開催されます。参加型の行事は自ら能動的に動かなければなりませんが、だからこそそこから得られるものも多いと思っています。

写真:恒川代表

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